令和8年熊本地震 第2回 家屋微動探査・支援調査のお知らせ

 7月28日に熊本県熊本地方で発生した「令和8年熊本地震」により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 地震を中心とした「あらゆる揺れから生活を守る」株式会社Be-Do(以下、弊社)では、被災された方々への支援として、2026年8月に熊本県内の被災住宅を対象とした家屋微動探査による支援調査を実施いたしました。

 第1回の支援調査では、実際に被災した住宅の揺れを計測し、地震後の建物の状態を数値として確認する調査を行いました。

 今回、引き続き被災された地域の住宅を対象として、第2回となる家屋微動探査の支援調査を下記の日程で実施いたします。

 調査費用は無償です。

日程:
2026年10月7日(水)・10月8日(木)
※訪問時間については、お申込み状況や移動経路等を確認した上で、個別にご連絡いたします。

費用:
無償

対象地域:
熊本県宇土市
熊本県宇城市
熊本県八代市
熊本県八代郡氷川町

対象家屋:
原則として、2階建て・3階建ての木造戸建て住宅を対象とします。
※平屋については、小屋裏等に計測機器を設置できる場合には調査可能な場合がありますので、申込フォームよりご相談ください。

調査内容:
家屋に微動計を設置し、人が感じないほどのわずかな揺れ(常時微動)を計測します。
計測したデータから、建物の固有周期などの振動特性を確認します。
調査時間は、準備・計測・撤収を含め、1棟につき1時間程度を予定しています。
調査後は計測データを解析し、結果をまとめた資料を後日メールにてお送りします。

建物の安全確認について:
被災建築物応急危険度判定が実施されている住宅については、判定結果や建物の被害状況を確認した上で、調査の実施可否を判断いたします。
応急危険度判定が実施されていない住宅についても、現地で建物の状況を確認した上で判断いたします。
建物の被害状況等により、安全に立ち入ることが難しいと判断した場合には、現地到着後であっても調査を実施できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

本支援調査について:
※本支援調査は、被災された住宅の状態把握を支援するとともに、被災住宅における微動データの収集・検証も兼ねて実施しております。あらかじめご了承ください。
※本調査は、微動計測により建物の振動特性等を実測的に確認するものであり、被災建築物応急危険度判定や一般的な耐震診断に代わるものではありません。

お申込みいただける方:
現在、調査を希望する住宅にお住まいの方ご本人
※住宅会社、工務店などの事業者様からの代理申込みは受け付けておりません。

お申込み:
調査をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申込みください。

令和8年熊本地震 家屋微動探査 第2回支援調査 申込フォーム

お申込み内容を確認した上で、訪問の可否および訪問日時についてご連絡いたします。
お申込みが多数となった場合や、訪問経路、建物の状況等によっては、すべての住宅に対応できない場合があります。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

以上。