令和8年熊本地震 第3回 家屋微動探査・支援調査のお知らせ

 令和8年熊本地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 地震を中心とした「あらゆる揺れから生活を守る」株式会社Be-Doでは、被災された地域の住宅を対象として、第3回となる家屋微動探査・支援調査を下記の日程で実施いたします。

 地震後の住まいに不安を感じている方へ、今後を考えるための判断材料を少しでもお届けすることを目的に、今回も調査費用は無料で実施します。

 目に見えるひび割れや損傷などがなくても、お申し込みいただけます。

日程・対象地域:
2026年11月13日(金)
熊本市南区・御船町・益城町・甲佐町・嘉島町

2026年11月14日(土)・15日(日)
宇土市・宇城市・美里町・八代市・氷川町・芦北町

※11月14日・15日の対象地域の方は、申込フォームで立会い可能な日をすべてお知らせください。申込状況や訪問経路を踏まえて訪問日・時間を調整し、後日メールでご連絡いたします。

費用:
無料

対象家屋:
原則として、木造戸建て住宅を対象とします。
目に見える被害がない住宅についても、お申し込みいただけます。
※平屋は、小屋裏など建物上部への計測機器の設置が可能な場合に限り、調査できます。

調査内容:
家屋に微動計を設置し、人が感じないほどのわずかな揺れ(常時微動)を計測します。

計測した建物の微動データを解析し、建物の固有周期(卓越周波数)や硬さの目安などを確認します。あわせて、敷地周辺の地盤振動についても参考計測を行い、建物との関係を見るための情報として整理します。

調査後は、結果をまとめたレポートを後日メールでお送りします。

お申込みいただける方:
調査を希望する住宅の所有者ご本人、または実際にその住宅にお住まいの方ご本人からのお申し込みに限ります。
※賃貸住宅の場合は、事前に建物所有者・大家さんの許可を得たうえでお申し込みください。
※工務店・設計事務所・不動産会社など、事業者からのお申し込みは受け付けておりません。

調査当日の立会い・実施条件:
調査当日は、申込者ご本人またはご家族の立会いが必要です。

建物の構造・状態・現地の状況等によっては、訪問後であっても調査を実施できない場合があります。また、安全上、調査が困難と判断した場合にも実施できませんので、あらかじめご了承ください。

本支援調査について:
本調査は、微動計測により建物の振動特性等を確認するものです。本調査のみで建物の耐震性や地震時の安全性を判定するものではなく、耐震診断に代わるものではありません。

測定データは、個人を特定できない形で、今後の調査・研究・検証等に活用される場合があります。その他の確認事項についても、申込フォームをご確認ください。

お申込み:
調査をご希望の方は、下記のGoogleフォームより、確認事項をご確認のうえお申し込みください。

お申し込みは先着順とし、予定件数に達し次第、受付を終了します。

お申し込みいただいた時点では、調査の実施や訪問日時は確定していません。お申し込み内容を確認したうえで、調査の可否および訪問日・時間をメールでご連絡いたします。

以上。

投稿者プロフィール

Be-Do